bgmadd

働き

バックグラウンドで音楽演奏を行いたい MML を追加します。

文法

bgmadd <MML1>[,<MML2> …]
  • MML - Music MacroLlanguage の文字列の式

説明

プログラムを実行しながら音楽を演奏したいときに bgmadd を使います。bgmadd は、バックグラウンドで再生したい mml を追加登録します。bgmadd に複数の mml を書くと、それらの mml が同時に演奏されます。

bgmadd に mml を書いて実行したのちに、すぐに次の行が実行されます。bgmadd によって追加登録された mml を演奏するには、bgmplay を実行します。

mml の各コマンドは、play の説明を参照してください。

サンプルプログラム

rem bgm
cls 3
bgmadd "T90@1O4Q4L4V4"
bgmadd "CDEFEDCR"
bgmadd "EFGAGFER"
bgmadd "CRCRCRCR"
bgmadd "C8C8D8D8E8E8F8F8"
bgmadd "EDCR"
bgmplay 0
do
  circle (random(0,639),10),3,5,5
  roll (0,0)-(639,399),0,48,0
  if not bgmstate() then
    exit do
  end if
loop