truncate

働き

指定された桁以降を切り捨てた結果を得ます。

文法

truncate(<x>,<n>)
  • x - 元の数の式
  • n - 小数点以下何桁で切り捨てるかの数の式

説明

x で書かれた数について、n で書かれた桁以下を切り捨てた数を計算します。例えばtruncate(12.35, 1) の結果は、小数点以下第2位以降を切り捨てた 12.3 が答えになります。計算結果は小数点以下15位までとなり、16位以降は切り捨てられます。

n が負の数の場合は、小数点より左の桁数で切り捨てが行われます。例えば、 truncate(153.34, -2) の結果は、整数部の 5 以降を切り捨てた 100 が答えになります。

この関数は、n の値を小数点第1位で四捨五入して整数に変換した後に計算します。

サンプルプログラム

rem truncate
x=12345.6789
for i=-4 to 4
  print truncate(x,i)
next