mainvar@

働き

メインプログラムの実行が終わった直後の配列変数の値を得ます。

文法

mainvar@(<v>)
  • v - 取得したい配列変数の名前の文字列の式

説明

mainver@ 関数は、テストプログラムから main 命令を使ってメインプログラムを実行した後に、メインプログラムの変数の値を戻り値として返します。mainvar@ 関数は、配列変数の値を得ることができます。

引数に指定した変数がメインプログラムに存在しなかったときや、main 命令によってメインプログラムが実行されていなかったとき、また引数に指定した変数が配列変数ではなかったときは、エラーとなります。

mainvar@ 関数は、テストプログラムでのみ使用可能です。

サンプルプログラム

rem Main Program
a@=[456,"def"]

rem Test Program
main
a@=mainvar@("a@")
assert a@=[456,"def"]