xpos

働き

スプライトが表示されている横方向の位置を得ます。

文法

xpos(<n>)
  • n - スプライト番号の式(0〜31)。

説明

スプライト番号で指定したスプライトが表示されている横方向の位置(0 〜 639)が、この関数の結果の値となります。もしスプライト番号で指定した作成済みスプライトが表示されていなかった場合は、-1 がこの関数の結果の値となります。

サンプルプログラム

rem xpos,ypos
cls 3
sprite 0,0,0
speed 0,10
direction 0,2
distance 0,300
move 0
do
  locate 0,0
  print "       "
  locate 0,0
  print xpos(0);",";ypos(0)
loop while moving(0)