write

働き

グラフィック画面に文字列を描画します。

文法

write (<x>,<y>),<t>,<s>,<c>
  • x - 文字列を描画する横方向の位置の式
  • y - 文字列を描画する縦方向の位置の式
  • t - 描画したい文字列
  • s - 描画される文字列の大きさ(0: 小さい文字 16x16 1: 大きい文字 32x32)
  • c - 描画される文字列の色

説明

write は、グラフィック画面に文字列を描画します。描画できる文字は、以下となります。

!"#$%&'()*+,-./0123456789:;<=>?@ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ[\]^_`abcdefghijklmnopqrstuvwxyz{|}~ あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらりるれろわをんぁぃぅぇぉゃゅょっアイウエオカキクケコガギグゲゴサシスセソザジズゼゾタチツテトダヂヅデドナニヌネノハヒフヘホバビブベボパピプペポマミムメモヤユヨラリルレロワヲンァィゥェォャュョッー、。゛゜

上記以外の文字は、空白に置き換えられて描画されます。

サンプルプログラム

rem write
cls 3
box (0,0)-(639,399),15,15
t$="Hello!"
for i=0 to 7
  write (50+i*16,50+i*16),t$,0,i
  write (250+i*16,50+i*32),t$,1,i
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