len

働き

引数が文字列の場合は、その文字列に含まれる文字の個数を得ます。引数が配列の場合は、その配列の長さを得ます。

文法

len(<文字列>)
len(<配列>)
  • 文字列 - 文字の個数を得たい文字列の式
  • 配列 - 長さを得たい配列の式

説明

引数に文字列が指定されたときは、文字列に含まれる文字の個数が、この関数の結果の値となります。もし文字列が ""(長さが 0 の文字列)だった場合は、この関数の結果は 0 になります。空白も 1 文字として計算されます。

引数に配列が指定されたときは、その配列の長さ(要素の個数)が、この関数の結果の値となります。

サンプルプログラム

rem len (string)
input "string";a$
l=len(a$)
print "length=";l

rem len (array)
a@=[[1,2],[3,4],[5,6]]
print len(a@)