right$

働き

文字列の右端から、指定した個数だけ文字を取り出します。

文法

right$(<文字列>,<n>)
  • 文字列 - 取り出したい元の文字列
  • n - 計算結果が取り出したい文字数になる式

説明

right$ では、文字列の右端から指定された個数の文字を取り出した結果の文字列が、この関数の結果の値となります。

取り出したい文字の個数が、元の文字列の長さよりも大きい場合は、エラーとなります。取り出したい文字の個数が 0 のときは、""(長さが 0 の文字列)がこの関数の結果の値となります。

サンプルプログラム

rem right$
a$="hello"
for i=1 to 5
  print right$(a$,i)
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