scr$

働き

テキスト画面に表示されている文字を得ます。

文法

scr$(<x>,<y>)
  • x - 計算結果が横方向の位置(左端から 0 〜 39)の式
  • y - 計算結果が縦方向の位置(上端から 0 〜 24)の式

説明

テキスト画面の x, y で指定された位置に表示されている文字が、この関数の結果の値となります。何も表示されていない位置だった場合は、" "(空白文字)もしくは ""(その位置にはどの文字も表示されていない)のどちらかとなります。

サンプルプログラム

rem scr$
cls
locate 0,10
print "Jasmine Tea"
print "*******"
for i=10 to 11
  for j=0 to 6
    a$=scr$(j,i)
    print a$;
  next
  print
next