let

働き

変数に式の値を代入します。

文法

[let ]<変数>=<式>
  • 変数 - 文字列や数値を代入したい変数の名前
  • 式 - 変数に代入したい文字列や数値の式

説明

代入は、右辺の式の値を、左辺の変数に代入します。 let は省略することができます。

右辺の式には、「1」などの定数や「a$」などの変数も含むことができます。左辺は、必ず変数を指定する必要があります。

左辺に指定する変数の型は、右辺の式の結果の型と一致しなければなりません。つまり、左辺に数値型の変数を指定した際には、右辺の式の結果は数値でなければなりません。また、左辺に文字列型の変数を指定した場合は、右辺の式の結果は文字列でなければなりません。一致しなかった場合は、エラーが発生します。

サンプルプログラム

rem let
a=10
b$="Hello"
print b$;a
end