show

働き

作成されたスプライトを画面に表示します。

文法

show <n>,(<x>,<y>)
  • n - 表示したいスプライト番号の式。
  • x - スプライトを表示する横方向の位置(0 〜 639)の式。
  • y - スプライトを表示する縦方向の位置(0 〜 399)の式。

説明

スプライトダイアログ、もしくは sprite 命令を使って作成されたスプライトを画面に表示します。

x, y により、スプライトを表示したい位置を指定することができます。この際に、x, y で指定された位置にスプライトの左上がくるように表示されます。

サンプルプログラム

rem show
cls
sprite 0,0,0
for i=0 to 360
  show 0,(i,180-sin(i)*100)
  pause 10
next