fetch@

働き

Jasmine Tea で用意されている Web API にアクセスして結果を返します。

文法

fetch@(<url>)
  • url - Web API の URL

説明

指定した URL へアクセスし結果を返します。成功した場合、この関数の結果は下記のようなフォーマットを持つ配列になります。

[ -1, [ Web API からのレスポンス ] ]

アクセスに失敗した場合、この関数の結果は下記のようなフォーマットを持つ配列になります。

[ 0, エラーの内容を表す文字列 ]

サンプルプログラム

url$="https://jasminetea.app/webapi/weather?date=2&area=130010"

result@=fetch@(url$)
if not result@[0] then
  print "Fetch に失敗しました"
  print result@[1]
  end
end if

print "東京地方の天気予報"
print result@[1][1]