chr$

働き

文字コードの値に対応する文字を得ます。

文法

chr$(<式>)
  • 式 - 計算結果が文字に変換したい文字コードの数値になる式

説明

式の計算結果の数値を文字コードとして、対応する文字が、この関数の結果の値となります。文字と文字コードの対応については、文字コード表を参照してください。

もし式の計算結果が文字コード表にない数値だった場合は、illegal function call エラーとなります。

サンプルプログラム

rem chr$
input "code";a
a$=chr$(a)
print "character=";a$